interview

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課題解決を通じて、プロダクトと業界の未来をつくる存在

どんな仕事をしていますか?

顧客・ビジネス・開発をつなぎ、価値創出をリードする

プロダクトの方向性を定め、ロードマップを策定し、顧客の課題を解決する機能の企画・仕様設計を担っています。クリニックや社内メンバーから集まる声を整理し、「何を、どの順番で、どのように実現するか」を判断することが主な役割です。プロダクトの可能性と自由診療、美容医療の世の中に与えるインパクトに魅力を感じ、正社員としてジョインしました。現在は、エンジニアやカスタマーサクセスと連携しながら、より価値の高いプロダクトを継続的に提供できるよう取り組んでいます。

この仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?

プロダクトを通じて、業界そのものの価値を高めていく

自分たちが開発したプロダクトによって、顧客体験が良くなり、クリニックの業務が効率化され、より安心・安全でリーズナブルな医療提供につながっていると実感できたときに、大きなやりがいを感じます。クリニックの工数削減や回転率の向上は、結果として患者様がより適正な価格でサービスを受けられることにもつながります。実際に自分自身も施術を受けた経験から、この領域の価値を実感しているからこそ、プロダクトを通じて業界全体をより良くしていきたいという思いがあります。自分の仕事が社会にポジティブな影響を与えていると感じられることが、この仕事の大きな魅力です。

これまでで特に大変だったこと、そこから得た学びは何ですか?

正解のない中で、最適な判断を積み重ねていく責任

印象的だったのは、プロダクトのUI改善プロジェクトです。機能追加を優先してきた結果、情報が整理されず、使いにくさが課題となっていました。クリニックから率直なフィードバックをいただき、解約や失注のリスクにも直面しました。この経験を通じて、機能の充実だけでなく、使いやすさや体験そのものがプロダクトの価値を左右することを学びました。数カ月にわたる改善を経て課題を解決できたことは、大きな成長の機会となりました。プロダクトは完成して終わりではなく、改善を続けることで進化し続けるものだと実感しています。

SCHEDULE

9:30

出勤・ミーティング確認とタスク整理、優先順位付け

毎朝必ず、その日のミーティング、タスクを確認し、優先度を整理することから1日が始まります。

10:30

チーム朝会

エンジニアと進行中の開発状況の共有、課題や懸念点を議論します。

11:00

優先度決定ミーティング

セールス、カスタマーサクセスと連携し、追加機能、機能改善の優先順位をすり合わせます。

13:00

昼食

オフィス近くの洋食店で食べることが多いです。会社の人とランチへ行くこともあり、普段忙しい中ではゆっくり話せないので、こういう時間はとても良いリフレッシュになります。

14:00

顧客ヒアリング

顧客、カスタマーサクセスから上がってきたクリニックの課題を深堀りし、優先順位、対応の方向性を検討します。

15:00

要件、仕様の整理・ワイヤー作成

次に開発する機能の要件、仕様を詰めていきます。

18:30

退勤

その日の進捗を記録し、振り返りをして終了します。

MESSAGE

プロダクトマネージャーの仕事は、自分一人で完結するものではなく、エンジニアやカスタマーサクセスなど、多くのメンバーと連携しながら進めていくものです。だからこそ私は、立場に関係なく「なんでも聞ける」、「率直に話せる」関係性を築くことを大切にしています。プロダクトマネージャーには強制力があるわけではないからこそ、信頼関係をベースに協力し合うことで、より良いプロダクトが生まれると考えています。課題解決に向き合いながら、周囲と協働して価値を生み出していきたい方にとって、大きなやりがいを感じられる環境です。